踊り・語り・音楽で綴る、那須第九祭り。
2026年11月29日(日)那須町文化センター 入場料 2000円
音楽ステージ 13:30開演 15:30 終演(13:00開場)大ホール
マルシェ 10:00-16:00 駐車場&小ホール
ベートーヴェンってどんな人?
なぜ年末に第九を聞くの?
第九の歓喜の歌って何?第九祭りに来て回答を見つけよう!
マルシェでは、那須のいいところ満載、ちょっとしたミニライブもあって、耳もお腹も幸せになります。
音楽ステージプログラム
第一部 踊りとのコラボレーション歓喜の歌を身体で表現、生演奏とコラボレーションします。
かつみバレエスクール/GoodUp DanceCicle/マナイアカラニ
第二部 ベートーヴェン:交響曲第9番 第4楽章《歓喜の歌》【リスト編曲/二台ピアノ版】合唱・ソリスト入り

榊原徹(指揮、語り、ナレーション)東京藝術大学音楽学部卒業後ドイツベルリン市に渡独。ヨーロッパ各地で演奏を重ね帰国後は、指揮者としてオーケストラ、舞台芸術を中心に国内外で活動。現代邦楽の指揮者としても日本音楽集団、オーラJなど多くの団体と共演を重ね作曲科三木 稔作品のエキスパートとしても作品紹介をしている。洋楽の未来と邦楽の伝統を共に思考し活動している。現在神奈川フィルハーモニー管弦楽団音楽主幹・常務理事、日本オーケストラ連盟理事など兼任。

白石光隆(ピアノ)東京藝術大学及び同大学院を修了後、ジュリアード音楽院留学。1991年学内におけるコンチェルト・コンペティションで優勝し、ジュリアード・オーケストラと協演。1994年日本音楽コンクール声楽部門木下賞(共演)受賞。ソロ、室内楽、協奏曲等、音楽性の高さには定評があり、内外の共演者の信頼も厚い。(一財)地域創造公共ホール音楽活性化支援事業、(公財)ソニー音楽財団「こどものためのクラシック」各登録アーティスト。東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。

小柳美奈子(ピアノ)東京藝術大学卒業。伴奏のイメージを変えてしまうアンサンブル・ピアニスト。様々なプレイヤーの呼吸の機微を読み取り、それに寄り添うしなやかな感性を数多くの公演、録音で発揮している。吉松隆「サイバーバード協奏曲」の準ソリストとしてフィルハーモニア管弦楽団とも共演。須川展也、トルヴェール・クヮルテットの共演者としてのキャリアも長く、多くの録音に参加。パーカッションの山口多嘉子とのデュオ「パ・ドゥ・シャ」でCDを発表。トリオ「YaS-375」メンバー。Yutubeにて「須川家おうちライブ」公開中。

室越海希(ソプラノ)栃木県出身。武蔵野音楽大学大学院音楽研究科修士課程修了。第5回日本バッハコンクール全国大会奨励賞受賞。 2022年、第2回栃木県新人音楽家演奏会出演。フランス大使主催コンサートに出演。中田喜直生誕100周年コンサートに出演。2024年、日本奏楽音楽コンクール声楽部門第3位受賞。2025年、第79回栃木県芸術祭音楽祭声楽部門にて芸術祭賞受賞。声楽を田中明美、田口久仁子、田口宗明の各氏に師事。ピアノを蓮実マス子、岩津勢子の各氏に師事。

渡辺愛理(メゾソプラノ)
国立音楽大学音楽学部演奏・創作学科声楽専修卒業。昭和音楽大学大学院音楽研究科修士課程音楽芸術表現専攻(オペラ)修了。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部第42期修了。「コジ・ファン・トゥッテ」ドラベッラ役、「フィガロの結婚」伯爵夫人役など多数のオペラに出演。2025年4月には和歌山県「イオンde Opera」をはじめ全国で活躍する。
声楽を大前恵子、矢田部一弘、柴山昌宜各氏に師事。藤原歌劇団準団員、日本オペラ協会準会員。東京都出身。

大森怜也(テノール)栃木県立黒磯高等学校卒業。武蔵野音楽大学音楽学部演奏学科声楽コース卒業。日本トスティ歌曲コンクール2023トスティ・ソーニョ賞受賞。令和3年度武蔵野音楽大学ニューストリームコンサートに出演。令和4年度武蔵野音楽大学選抜学生コンサート出演。令和5年度武蔵野音楽大学音楽学部卒業演奏会出演。令和6年大学院修士課程在学生コンサート出演。令和2年度福井直秋記念奨学金給費奨学金奨学生。声楽を、田中明美、樋口達哉、松本美和子の各師に師事。武蔵野音楽大学院音楽研究修士課程声楽コース2年次在学中。

松田和輝(バリトン)武蔵野音楽大学音楽学部演奏学科声楽コース卒業。同大学院修了。第4回国際声楽コンクール東京歌曲部門 第3位(1位なし)。第9回水と緑のまち江戸川新進音楽家コンクール入賞。第4回世田谷音楽コンクール審査員賞。第4回東京国際管弦声楽コンクール入賞。現在、株式会社MOUZUヴォイストレーナー。武蔵野音楽大学研修員。江戸川演奏家協会会員。
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